芽ひじき(小袋)

南房総市 東安房漁業協同組合

ひじきは毎年3月中旬から4月中旬が旬です。この房州ひじきを生原藻から直ぐに煮熟、乾燥を行う独自の加工法を受け継いでいます。ひじきにはもともと紫外線から身を守る成分「タンニン」が含まれます。このタンニンが苦いため、刈り取った状態のひじきは食べられません。100度を超える蒸気の熱でじっくり蒸すことで、熱が加わり細胞から苦いタンニンが溶け出して、アミノ酸が残るので本来の旨みが引き立ちます。カルシウムが牛乳の約12倍。食物繊維がごぼうの約7倍。マグネシウムがアーモンドの約2倍。南房総千倉の沿岸でとれた房州産100%ひじきです。是非、ご賞味下さい。